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クレジットカードを沢山持つ事によるデメリット

割引などの優待特典がたくさんあり、決済スピードにも優れ、ポイントもたくさんついてくるクレジットカードですが、だからといってたくさん持ちすぎることにデメリットもあります。

  • 盗難されたときに気づきにくい

盗難されたときにクレジットカードをたくさん持っていると何のカードがなくなったのかが気づきにくいといったことがあります。1、2枚程度しか持っていなければなくなったときにすぐ気が付きますが、何枚ももっているとどのカードがいつなくなったか気が付きづらくなってしまいます。

盗難・紛失したときにすべてのクレジットカードに付帯されている盗難・紛失保険があり、これは不正に利用されてから60日以内であれば保険の対象になるのですが、たくさんクレジットカードをもち管理ができてないとこの日数を過ぎてしまう可能性もありますので、注意が必要でしょう。

  • 月々の使用額の把握がしづらい

利用明細が分散されてしまいますので、月々いくら使ったのか、どのくらい請求が来ているのかを正確に把握することができなかったり、手間だったりします。
複数のクレジットカードを使用している場合、複数の会社から請求が来ますので、分散され請求金額が小さくなってします。請求金額が小さいので、計算もせず「まだ大丈夫だ」と思いついつい使いすぎてしまうこともあります。

  • ポイントが分散され効率が悪い。

クレジットカードを利用するとポイントが付与されることが多いのです。しかし1,000ポイントで1,000円分の商品券や電子マネーに交換もある程度まとまらないと使いようがありません。
どのカードにどの特典があるのかわからなくなる。
クレジットカードにはさまざまな特典がありますが、カードによって優待や割引がうけることができる店舗が違いますので、もっているクレジットカードがどの店舗で割引がうけられるのかや優待がうけられるかわからなくなる可能性があります。

  • 利用額に応じた特典が付きづらい

特定のクレジットカードでは年間利用額〇〇万円以上で次年度年会費無料という特典が付いたり、〇〇〇ポイント付与であったり、ゴールドカード招待がされるなど年間利用額に応じた特典がついてくるカードも少なくありません。
複数のカードを使用してしまうと1つのクレジットカードの利用額が下がってしまいますので、実質的に還元率が下がってしまうこともあります。

  • 他のカードの審査が通り辛くなる。

新規でクレジットカードを短期間に連続して発行すると審査が通り辛くなる可能性があります。これは申込した情報がクレジット業界の第3者機関である、個人信用情報機関に登録され、各クレジット会社で共有されているためです。そのため6か月間に多くクレジットカードを発行することは控えたほうが良いでしょう。

  • 年会費が無駄にかかってしまう。

クレジットカードの中には年会費がかかってしまうカードがあります。
年会費がかかるカードを複数もっていてなおかつ使わなければ、せっかくのポイントが台無しになってしまいます。年会費のかかるカードは特典が重なることも多いですので、複数持っている方や持とうとしている方は今一度特典内容を見直してみる必要があるでしょう。

上記のようにクレジットカードをたくさんもつと上記のようなデメリットも少なからずあるということを理解しておいてください。

だからといって、クレジットカードもそれぞれもっている特典も保険もポイント付与率も違うので、1枚だけでは有効活用できません。
クレジットカードを有効活用するためにはいつも決済の時に使用するメインのクレジットカードを1枚、特定のデパートや特定の月、優待をうけれる店舗のときに使用するサブカードを1,2枚自分が特典内容を把握できるカードをもつのが一番効率よくクレジットカードを運用できる方法でしょう。

しかし、実際にはクレジットカードは非常に多くの枚数発行されており、似たような特典や保険ばかりでどのカードとどのカードを組み合わせればいいかわからないという方も多いでしょう。
そこでおすすめの「メインで使うクレジットカード」と「サブで使うクレジットカード」について今回ご紹介します。
基本的にメインで使うクレジットカードはポイント付与率が高いものをおすすめしています。サブで使うカードは特定店舗で割引を受けれるものであったり、特定月に割引されるものであったり、スーパーやデパート用の割引率が高いカード、海外旅行保険や国内旅行保険などの買い物以外での特典や優待があるものをおすすめしています。下記のとおりご紹介していきます。

【メインカードおすすめ】

リクルートカード
年会費無料でポイント還元率は1.2%
国内旅行傷害保険は 死亡・後遺障害 1000万
海外旅行傷害保険は下記のとおりついてきます。
死亡・後遺障害 最高2,000万円
治療費用 1回の事故・病気につき100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度(保険期間中100万円限度)
自己負担3,000円、携行品1つあたり10万円限度
救援者費用等 100万円限度
また、ショッピング保険も最高200万まで補償されます。

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高還元カード・リクルートカードのポイントやメリットまとめ

REXカード
年会費2,700円(初年度無料)かかりますが年間50万円以上で次年度以降無料になります。このカードはポイント還元率が1.5%と他のクレジットカードと比べかなり高めで実質値引きとして利用できるので使いやすくメインカードとして使うのにおすすめです。

漢方スタイルクラブカード
年会費1,620円(初年度無料)かかります。このカードもポイント還元率1.5%と高い還元率が特徴です。上述のREXカードと同じように実質値引きとして利用できます。

P-oneWizカード
現在もっともおすすめできるメインカードがこのカードです。年会費無料で自動的に1%OFFになって請求されるカードです。さらにポケット・ポイントが1,000あたり1ポイント付与され、ポケット・ポイント1ポイントをTポイント5ポイントに交換できます。つまり0.5%のTポイントが付与されますので、実質的な還元率は1.5%になっています。これも上記のREXカード、漢方スタイルクラブカードと同様非常に高い還元率になります。
さらに入会から6か月はポケットポイントが3倍の1.5%となります。つまり最大2.5%となり、現存のクレジットカードで最高峰の還元率となります。
さらに下記のとおり付帯している特典も多くあります。
I. ショッピング保険 年間50万円までは補償してもらうことができます。
II. レンタカー割引 対象店舗で5%割引になります。
III. パッケージツアー 対象店舗で3~8%割引になります。
IV. 海外おみやげ宅配便サービス
なおリボ払い専用カードであるので注意が必要ですが、ずっと全額払いへ変更すればリボ払いの手数料はかかりません。
還元率も高く、ポイントも使いやすく、特典もついてきますので、ぜひおすすめできるカードです。しかしながら、年会費無料でこれほど使い勝手が良いので将来的に内容が変更になる可能性もあるということも留意しておいてください。

【メインでもサブでも】

オリコザポイントカード
年会費無料でポイント還元率は1.0%です。オリコモールを経由すると0.5%が加算され最大15%まで加算されます。Amazon、楽天、Yahoo!で買い物しても0.5%加算されます。つまりネットショッピングすれば最低でも2%の還元率があるということです。
さらに入会後6か月間は還元率2倍になります。
ポイントも交換先が非常に多く、さらにリアルタイムで交換できますので、かなり使い勝手が良いです。
ポイント還元率が高めなのでメインカードとして利用しても良いですし、ネットショッピングのときだけ利用されても良いカードです。

楽天カード
年会費無料でポイント還元率は1.0%です。上記のオリコザポイントと似たような性質がありますが、楽天を利用する方はもっておくべきカードでしょう。楽天市場で買い物すると最低でもポイント2倍たまり、期間限定キャンペーンもよくやっており3倍以上貯まることも少なくありません。

楽天カードの上手なポイントの使い方とメリットとデメリット

【サブカードおすすめ】

ライフカード
サブカードで持っておくべきカードで一番おすすめできるカードです。
年会費無料でもつことができます。最大の特徴は自分が誕生日の月にポイントが5倍になるということです。基本還元率が0.5%なので誕生月は2.5%もの還元率になります。基本的に高い還元率のカードでも1.0%超程度なので、この誕生月特典だけでも持っている価値のあるカードといえるでしょう。

イオンカード、セゾンカード、PARCOカード、セブンカードプラスなどの流通系カード
これは住んでいる地域によっておすすめできるカードが変わってくるのですが、この流通系カードは基本的にカードについている名前の店舗で利用すると特定の日にちに5%OFFになるなどの特典があります。具体的には下記のとおりです。
イオンカード→イオン
セゾンカード→西友・LIVIN・サニー
PARCOカード→PARCO
セブンカードプラス→イトーヨーカドー
他にもその店舗で利用することによる特典がたくさんあります。
近くに店舗があり、なおかつよく利用する方は持っておいたほうが良いでしょう。

エポスカード
年会費無料です。マルイグループで5%の割引が受けることができます。またその他にカラオケボックス、レストラン、居酒屋、映画館、レンタカーなど加盟店での割引を受けることができます。
とくにシダックス、ビックエコーなどのカラオケボックスでは室料30%OFFになり、モンテローザグループ(白木屋、笑笑、魚民など)やロイヤルホスト、第一興商ダイニング(銀座珈琲店、楽蔵など)、アパホテル(ディナー)などの飲食店では10%OFFになります。他にも非常に多くの加盟店があります。また海外旅行保険も下記の通りついてきます。
傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円
近くにマルイグループがない方でも加盟店が近くにあったり、海外旅行する方にサブカードとして利用するのにおすすめできる1枚です。

マルイで使えるエポスカードがお得。

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MUJIカード
年会費無料です。セゾンカードの一つであり、無印良品のクレジットカードです。永久不滅ポイントが貯まります。最大の特徴は年に数回の無印良品週間で10%OFFになることです。またそれ以外でも無印良品で利用するとポイントが3倍(還元率1.8%)と高い還元率となっています。また毎年誕生日の翌月にMUJIショッピングポイント(有効期限1ヶ月)500円分がもらえます。また5月と12月に500円相当のMUJIショッピングポイント(有効期限1ヶ月)がもらえます。
無印良品をよく使う方にはおすすめできるのはもちろんのこと、年会費無料で何も利用しなくてもポイントがもらえるのは珍しいので、これだけでも持っている価値のあるカードです。

JCBEITカード
年会費無料でポイント還元率1%であり、付帯保険が充実しているカードです。リボ払い専用カードです。
特徴としては海外旅行保険が自動付帯されてくることです。
死亡・後遺障害 最高2,000万円
治療費用 1回の事故・病気につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度(保険期間中100万円限度)
自己負担3,000円、携行品1つあたり10万円限度
救援者費用等 100万円限度
カードで購入した品物の破損・盗難などの損害を補てんする「ショッピングガード保険」がついてくるなど保険についてはかなり充実しているカードといえます。
上記がメインカードとサブカードのおすすめできるクレジットカードです。

JCBEITカードまとめ。ポイントの上手な使い方と節約術

上記の中から実際におすすめできる組み合わせは

P-oneWizカード+ライフカード+流通系カード(イオン、セゾンカードなど)です。
基本還元1.5%で誕生日の月は2.5%還元。利用するデパートやスーパーでは5%OFFになります。あとは利用しなくてももっているだけで特典のある「MUJIカード」、「エポスカード」、「JCBEITカード」は利用せず、発行するだけしておくのもひとつの手でしょう。スーパーやデパートよりネットショッピングをよく利用される方は流通系カードではなく、「オリコザポイントカード」や「楽天カード」を利用するのもいいでしょう。
もちろん例になりますので、ご自身の状況や環境に合わせた形で利用していくのが一番クレジットカードを有効活用できる方法だと思いますので、ぜひご自身にあったクレジットカードをオーダーメイドで組み合わせてみてください。

クレジットカードを作る際にメインとして利用するものと、サブとして使うものに分けると効率的に利用することができます。

一枚ですべて用が済めばいいのですが、最近はスーパーなどのポイントカードがクレジットカードと一体化しているため、サブ用途のカードも必要です。

メインカードにゴールドはおススメ出来る?

クレジットカードに何を求めるかによります。今回おススメさせて頂いたカードは全て還元率に重点を置いているカードになります。この還元率に重きを置くならばゴールドカードはおススメ出来ません。なぜなら年会費が掛かるため、そのぶん還元率が高くても相殺されてしまうからである。(元々還元率も高くはないが。)

ではゴールドカードをメインにするメリットはどこにあるのでしょうか。

  • ゴールドカードを所有することにより、ステータスを感じたい方。
  • ポイント還元率よりも、サービスに期待される方。
  • さまざまな補償や空港ラウンジを無料で頻繁に使われる方。
  • クレヒスを積むことにより、さらに上位のプラチナカードなどを所有できる。

ゴールドカードには年齢、年収など発行会社により、厳しい審査基準があります。社会的地位を得ている方のみが所有できることになりますので、ステータスを得ることができます。

大学生が持つべきメインカード

  • JALカードnavi

・18歳から30歳未満の学生の方。

・年会費は在学中無料。

・在学期間中はマイルの有効期限が無期限。

・JALカードツアープレミアムに在学期間中は無料で登録できる。

・搭乗時にボーナスマイルが付与される。

・旅行保険がついている。

JALのカードの為、当然マイルに重点を置いている。このカードは対象を学生のみに絞り、一般のカードよりもサービスを良くしている。海外旅行や、留学などでJALをよく使われる学生には非常におすすめのカードになっています。

旅行好きの人や留学が決定した人、留学する時に少しでも費用を抑えたい人は確実にこのカードがいいでしょうね

  • 楽天カード

・学生専用のカードではないが、大学生でも作れるカード。

・還元率1%。楽天市場や楽天ポイント加盟店で更に還元率アップ。

・年会費無料。

・「Edy」が付帯しているため、電子マネー利用でもポイントが付与される。

・「海外旅行傷害保険」がついている。

大学生でも作れるおススメカード。キャンペーンなども頻繁に行われており、非常にポイントが貯まりやすい。楽天市場だけに限らず、今はサークルKサンクスでも使えるため、期間限定ポイントも非常に使いやすくなった。収入がまだそれほどないであろう学生さんにはポイントがどんどん貯まるこの楽天カードはおススメです。

  • 学生専用ライフカード

・18歳から25歳以下の学生の方。

・還元率は0.5%。誕生日月の1ヶ月は還元率2.5%になる。

・ポイント有効期限は最大5年間。

・年会費無料。

・海外でのクレジットカードを利用した総額の5%にあたる現金を登録口座にキャッシュバック。

・海外旅行傷害保険2000万円が自動付帯。

・海外旅行傷害保険の傷害・疾病の補償額が最高200万円。

通常ポイント還元率は低めだが、誕生日月と海外によく行く学生におススメのカード。海外旅行傷害保険が自動で付帯するのと、海外でのカード使用での5%キャッシュバックは高還元率。有効期限も長く、ポイント失効も少ないと思われる。

新社会人が持つべきメインカード

  • アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

・ポイント還元率は0.3%から1%。

・初回の有効期限は3年。一度でもポイント交換をすれば有効期限は無期限に。

・「メンバーシップリワード」年会費3,000円(税抜)に登録するとポイントを移行する際のレートが上

がる。

・年会費は12,000円(税抜)

・ETCカード年会費は初年度無料、2年目以降500円(税抜)。年に一度の利用があれば無料。

・アメリカン・エキスプレスが提供する空港ラウンジを本人だけでなく、同伴者1名も無料で利用できる。

・空港でのサービスの質が高い。

・「海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険」がついている。

・「アメリカン・エキスプレス・セレクト」で国内外のホテルなどで優待が受けられる。

クレジットカードで最もステータスが高いと言われているブランド。年会費は高めですが、サービスの質は他のカードにはない上質なものになっております。空港を頻繁に利用し、また海外に出張で行く頻度が高い社会人にはおススメのカードです。

  • 三井住友VISAデビュープラスカード

・18歳から25歳限定のクレジットカード。

・ポイント還元率は1%。

・ポイント有効期限が2年と長めである。

・年会費は初年度無料。2年目以降は年に一度の利用があれば無料。

・「iD」が搭載されており、発行手数料、年会費は無料。「Apple Pay」にも対応。

・ポイントupモールを経由することにより更にポイント付与。

ステータスの高い三井住友VISAの若者限定のカード。アメリカン・エキスプレスのカードとは違い、海外旅行傷害保険」はないが、実質年会費無料で高還元率のカード。クレヒスを積むことによりゴールドカードに。

  • JCB CARD EXTAGE

・18歳から29歳限定のクレジットカード。

・ポイント還元率は0.75%。海外利用分は還元率1%。

・アマゾンやセブンイレブンで還元率1.5%。スターバックスで還元率2.5%。

・新規入会後5年間は年会費無料。

・ETCカードも年会費無料。

・「QUICPay」搭載されている。

・海外旅行傷害保険2,000万円が利用付帯。

日本発祥の国際ブランドであるJCBの若者限定のカード。年会費を抑え、ポイント還元率、海外利用とバランスの良いカードに仕上げている。クレヒスを積むことにより、ゴールドやブラックカードである「JCBTHE CLASS」への道が開かれる。

新社会人のおススメのカードは3枚になります。ポイント還元率の高いカードも良いですが、ステータスを求められることもある社会人ともなると1枚は所有していても損はないです。日本ではまだそこまではないですが、海外ではクレジットカードで人となりを見られます。どのクレジットカードを所有しているかによって、所有者の信用度合いをはかります。この3枚のカードはクレヒスを積むことにより、ゴールド・プラチナカードに成長させることができます。ポイント還元率が高く、年会費無料のカードをサブカードに、プロパーカードをメインにしてステータスカードを所有するのが将来的にも良いですね。

ポイント重視ならメインカードは明確に

クレジットカードを使う目的として、ポイントを重視する人が多いのではないでしょうか。

ポイントを重視するのであれば、利用するカードはできるだけ一本化したほうが賢明です。

高還元率カードと呼ばれるカードの多くは、ある程度まとまったポイント交換を前提にして高還元率を表示しています。

また、ポイントには有効期限があります。

有効期限を過ぎたポイントは使うことができませんが、利用額が多額であれば有効期限が到来する前に効率的なポイント交換ができます。

そのため、カードを分散するとポイント集めが効率的にできません。

また、信販会社によってはいろいろなキャンペーンがあり、中には一定額以上の利用を前提にしているケースもありますし、抽選形式の場合は利用金額に応じて当選確率が上がります。

メインカードを超えるメリットがあればサブ用途を使う

最近のスーパーはクレジットカードを発行し、ポイント管理もそのカードに一体化していることが多くなりました。

そのため、事実上そのカードがないと買い物が不利になる場合が多いのです。

また、スーパーの多くは、カード利用者に対し、定期的に5%程度の割引を実行している場合があります。

もちろん、店舗独自のキャンペーンやセールもあり、場合によっては「お得意様企画」として、一般客には「定休日」として、カード利用者だけにバーゲンセールをしているケースもあります。

このようなメリットがあるため、サブカードの存在を完全に切り捨てることはできないのです。メインを超えるメリットがあれば、サブカード利用は十分合理的です。

ガソリンスタンドはサブカードがお勧め

メインカードとする人は少ないでしょうが、多くの人が持っているカードとしてガソリンスタンドが発行するクレジットカードが挙げられると思います。

一般客と比べて、2円から5円程度の割引価格で給油できるクレジットカードなので、自宅近くで利用している人も少なくないでしょう。

自動車を利用している人は、このようなガソリンスタンドのクレジットカードをサブカードとすることは非常にメリットがあります。

また、ガソリンスタンドのクレジットカードは車検などでもメリットがあるケースが多いです。ディーラーに点検等を任せるより割安なケースが多いのです。

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