リクルードカード用の素材

 

話題沸騰中の高還元カード・リクルートカードについて、特徴やキャンペーンなどを取り上げた上でお得なカードなのか検証していきます。

皆さんはどのクレジットカードを利用しておりますか?交通系や百貨店系のクレジットカードを利用されている方も多いと思いますが、私は「リクルートカード」を利用しております。

「え?リクルートカード?聞いた事ない?」

という方もいるかもしれません。

リクルートと言えば、飲食店まとめサイト「ホットペッパー」や結婚準備雑誌「ゼクシィ」、住宅検索サイト「スーモ」など皆さんの目に触れることの多いサービスを運営している国内最大手のサービス企業です。

近頃は海外進出も進めているようで、人の誕生から終末までをトータルでサポートするべくサービス展開をしているリクルートが発行したのがこの「リクルートカード」です。

実際どのような特徴があるのかまとめてみますと、大きく分けて3つの特徴があげられます。

1.ポイント還元率が1.2%

2.リクルート系でのカード利用がお得

3.電子マネーチャージがお得

以上の3つとなります。まずはリクルートカードの概要をまとめてみたいと思います。その後特徴を1つずつ検証していきたいと思います。

ブランド VISA JCB
年会費 無料
ポイント 1.20%
還元率
旅行傷害保険 最高2,000万円
ETCカード年会費 無料 無料
※新規発行手数料で1,050円(税込)
電子マネーチャージ対応 nanaco
モバイルSuica
楽天Edy  
SMART ICOCA  
  1. リクルートのポイント還元率が2%

リクルートカードは国際カードブランドであるVISAと日本発のカードブランドのJCBの2つから選ぶことができますが、どちらを選んだ場合でも年会費はかかりません。

これはカード保有を考えている方には嬉しい限りですよね。

そして、リクルートカードの一番のポイントと言っても過言ではない点が「ポイント還元率」です。

リクルートカードは利用額に応じて「1.2%」もポイント還元してもらえるのです!驚きの大盤振る舞いですよね。

例えば1万円の利用ですと「120ポイント」を獲得できます。ちなみにこのポイントは1ポイント=1円として利用することができ、リクルートが運営する「じゃらん」や「ホットペッパー」などで現金の代わりとして利用することができるのです。

ここからが味噌なのですが、ローソンや昭和シェルなどで使用することができる「Pontaポイント」と交換できるという機能がついているのです。こちらはホームページにアクセスした上で交換することができるのです。ネット上だけでなく、日常の決済に使用出来るのは便利ですよね。

最近では携帯や光熱費の決済もクレジットカードを利用することが多いとおもいますが、通常これらの金額だけでも2万円近く支払っている方も多いようで、リクルートカードで決済するだけでも月々ポイントがたまっていくことになりますので、これだけでもお得感がありますよね。

還元率1%のクレジットカードが多いなか、リクルートカードは「利用者至上主義」のクレジットカードであると言えるでしょう。

2.リクルート系でのカード利用がお得

ポイント還元のリクルートカードとご認識頂けたと思いますが、それ以外にもリクルートカードにはオススメポイントがあるのです。

それは「リクルート系サービス」利用のポイント倍増特典です。もちろん「リクルート」が運営しているクレジットカードですので、自社サービス利用での特典は充実しているのです。それではどのような特典が付いてくるのか見てみたいと思います。

 

  • 宿・ホテル予約サイト「じゃらん」にて予約で、ポイント2%還元
  • インターネットモール「ポンパレモール」にて利用でポイント2%還元

 

以上のこのような特典が付いてきます。私自身旅行が好きでよく出かけていくのですが、その際に必ず使用するサイトが「じゃらん」でした。例えば2万円の宿を予約すれば640ポイントも獲得出来るのです。ビール2缶を買うことができるポイントがたまるのです。非常にお得であることを知ってからというものの、旅行の予約は「じゃらん」にお世話になっております。

そして時折「じゃらん」上で予約プランに対して「ポイント10%還元」という太っ腹なキャンペーンも行ってもらえることが多いです。通常の2%にプラスして8%が期間限定ポイントとして付与されることになります。となるとこれまたお得なわけです。

先ほどの2万円の場合、1600ポイントものが期間限定ポイントとして利用することができるのです。そんなお得だからこそ利用するべきであると言えます。

また②にあります「ポンパレモール」ですが、リクルートが運営している「Yahoo!ショッピング」のような格安ショッピングモールとなっております。

まだまだ知名度は低いサイトですが結構お得な商品が多数揃っております。世の中に多数のポイントが出回っている訳ですが、何か一つにポイントをまとめようと思っている方にはこの「ポンパレモール」の利用がオススメできます。

買い物に対して「3%」もポイント還元をしてもらえるのです。これほどメリットの高いものはないと言えるでしょう。後発となったリクルートカードですが、シンプルかつ利便性の高い仕上がりとなっているのです。

3.電子マネーチャージがお得

3つ目には「電子マネーチャージ」について解説したいと思います。近頃はコンビニなどでも「電子マネー」が普及してきており、今後の主流になると考えられております。

電子マネーは「現金」もしくは「クレジットカード」でカード残高をチャージすることで、お会計時に起きがちな小銭のやり取りが大幅に削減できるというメリットがあります。各社が独自の電子マネーの使用推奨が進んできているわけですが、現金をチャージするためには取り扱いのあるお店で一度チャージしてからでないと使用できないというデメリットも備えております。そこで後ほどまとめて支払う「クレジットカード」払いが人気化してきております。

リクルートカードを持っていると、登録した電子マネーを利用する度に設定した金額がオートチャージできるようになっており、その利用に対してもポイントが発生するのです。本来であれば現金をチャージすればなにもポイントがつかない訳ですが、オートチャージ機能を使用すれば後から口座から引き落とされるということでポイントがどんどんたまっていくのです。

 

ただ、必ずしもどんな電子マネーが使用出来るわけではありません。リクルートカードはVISAとJCB双方でnanacoやモバイルSuicaは利用可能ですが、楽天EdyとスマートICOCAはVISAのみでの利用が可能です。自身が利用される電子マネーをチェックしてから入会することが重要ですので注意しましょう。

・リクルートカード キャンペーンについて

人の「生活」に密着した企業であるリクルートな訳で、とても顧客目線のクレジットカードを発行しているからこそ私自身も愛用させてもらっております。

このようなお話をしているとご入会されたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで2016年10月現在で開催されている「入会キャンペーン」についてまとめてみましたので是非参考にしてください。

「10月7日〜10月11日 新規入会で8000円分ポイントプレゼント」

 

条件①;新規入会1000ポイント(期間限定ポイント)

条件②;カード初回利用特典1000ポイント(期間限定ポイント)

条件③;リクルートカードにて携帯料金決済4000ポイント(期間限定ポイント)

条件④上記期間新規入会者限定で2000ポイント(期間限定ポイント)

 

見ていただけるとお分かりのように、非常にお得な入会キャンペーンとなっております。通常行われている新規入会キャンペーンについては条件①〜③までの6000ポイントがプレゼントされることが多いのですが、上記の3日間に限ってプラス2000ポイントが付与されるのです。

 

リクルートポイントはもちろん1ポイント=1円として利用可能ですので、8000円利用できることになります。しかしながら期間限定ポイントとして付与されますので、なるだけ入会後早めの利用をオススメします。

ちなみに私はポイントをホットペッパーお食事券に交換し、食事にて利用しました。知人の話ではじゃらんにて宿代にしたという話も聞いておりますので、リクルートサービスでの使用でもいいですし、Pontaポイントとして利用することもいいでしょう。

とにかくお得なキャンペーンを利用して入会してみましょう。改めて繰り返しますが、条件を満たすことでポイント獲得出来る訳ですので、条件については怠ることのないように気をつけましょう。

・リクルートカードETCカードについて

高速道路でのETCカード使用は一般的になってきました。車を保有されている方もされていない方でもETCカードを保有しておいた方が良いと思います。

もちろんリクルートカードでもETCカードを発行することが可能です。VISAブランドですとETCカード発行の際に1000円かかってしまいますが、JCBブランドですと無料で発行することができます。ただ双方とも年会費はかかりませんので、例え高速道路での使用がなくても1枚は持っておくべきでしょう。

そして高速道路利用料金についてはもちろん利用金額に応じて1.2%のポイント還元がなされます。とにかく利用額に対してポイント還元がなされるリクルートカードなのです。

リクルートカードからau WALLETにチャージ可能?

先ほど電子マネーについての解説をしましたが、近年注目を集めているのが「プリペイドクレジットカード」です。こちらは利用できる分の金額をチャージしたり、銀行口座と直結させ「デビットカード」として、まさにクレジットカードのように利用することができるカードなのです。特に使いすぎる心配のある方にはぴったりなカードなわけですが、その中でも人気なカードが「au WALLET」です。

これは携帯会社のauが発行しているカードであり、サイトからお金をチャージすることでクレジットカードと同じように利用することができます。その中でもリクルートカードを利用することで非常にお得に利用することができるのです。

実はリクルートカードではオートチャージ等を直接設定することができないのですが、「auかんたん決済」を利用してリクルートカードを選択することでチャージすることができるのです。VISAブランドでの登録でチャージ分に1.2%、au WALLET使用で0.5%の計1.7%ものポイント還元を受けることができるのです。

計画的にカードを利用されたい方には少々手間ですが設定することで大変便利に利用することができるのです。また私は海外旅行の際に使いすぎを防ぐためにau WALLETカードを利用しておりますが、この使い方を知ってからというもの私は愛用させて頂いており、ポイントが定期的にチャリンと落ちてくれる度に「お得さ」を感じております。

リクルートカードで携帯料金決済がお得?

ここまでの中で出てきた中にもありましたが、携帯の月々の使用料をクレジットカードで決済することでお得にポイントを貯めることができるのです。

皆さんは月々の携帯料金はいくらぐらいでしょうか?実はスマートフォンの平均月額使用料は7000円ほどだそうです。おそらく普通の方は口座引き落としを設定し、毎月のお給料から勝手に引き落としにされるようにしている方が多いのではないでしょうか。

これではカードのポイントももらえませんし、ただ現金がなくなってしまうだけなのです。それであれば、間接的にクレジットカード支払いにし、その後に口座引き落としにするだけで、ポイントをもらえるのです。7000円の支払いでも84ポイントも獲得出来るのです。

以外とケチな話かもしれませんが、面倒な設定をするだけで自動的にポイントが獲得出来る訳です。もし自分自身に無駄を省きたいと考えている方は是非とも検討しても良いでしょう。また、新規入会キャンペーンでは携帯料金決済を設定するだけで高ポイントを獲得出来ることもありますので、非常にオススメです。

・リクルートカードは公共料金の支払いも可能なの?

携帯料金決済についてのお話をしましたが、実は公共料金もクレジットカード支払いが可能になっております。電気料金や水道・ガスなどから新聞の講読料など、定期的に引き落としになるものをカード払いにすることでポイントを獲得することができます。

最近では国民年金保険料の支払いもクレジット払いが可能となってきております。払う必要がある支払いをクレジット払いとしてワンタッチするだけでもポイントがたまるのであれば利用するべきでしょう。

・リクルートカードの安全性は大丈夫?

ここからは少々話が変わりますが、リクルートカードを使用するにあたって気になるのは「リクルートカードの安全性」でしょう。果たして使用にあたって「安全」なカードなのでしょうか。

そこで発行している親会社である「リクルートホールディングス」について簡単に触れてみたいと思います。リクルートは1960年に誕生後人材サービスから成長していった企業であり、1988年にリクルート事件によって信頼を失墜させてしまったこともありましたが、近年は着実に業績と顧客満足度を回復させ、2014年に東証1部に上場することになりました。

2016年10月現在リクルートHDの時価総額は2兆3500億円前後度あり、日本の企業の中でも上位に君臨しております。非常に優れた社員が存在し、この企業の財産は「社員」であることが分かるでしょう。グローバル化を進めているリクルートの状況を踏まえても、非常に優れたバックグラウンドを保有した発行会社であることはお分かり頂けるでしょう。

ですのでカード入会を検討される方は安心して申し込んで頂いても大丈夫でしょう。そして大手企業としてコンプライアンス等の法整備がしっかりとされておりますので、その点も安心出来ると思います。

リクルートカードの締め日は?スケジュールを確認

ここまでの解説はもちろんですが、カード保有検討者の方が気になる点は「カードの締め日」でしょう。どのクレジットでも設定されている訳ですが、リクルートカードではどのようになっているのでしょうか。

リクルートカードでは毎月15日に締め、翌月10日払いとなっております。ですので月前半の利用が翌月に請求されることになります。20日や25日の給料日の方も多いと思いますので、翌月の10日支払いとなると少々毛嫌う方もいらっしゃるでしょう。しかしながら利用を計画的にする上ではその点は考慮して頂ければと思います。

どちらにせよただ口座から引き落としされるだけではなく、ポイントを獲得することができます。ポイントに関しては毎月15日までの利用分が翌月11日に獲得ポイント分が一括で加算されます。

私はこのポイントが加算される11日が楽しみでたまりません。皆さんもカードを保有することで同じような楽しみを獲得することができることでしょう。

リクルートカードには国内旅行保険がついている?

ちなみにクレジットカードの付帯特典として挙げられる国内旅行保険ですが、リクルートカードにも付与されているのでしょうか。

一般的には年会費が掛かるクレジットカードであれば付与されている可能性がありますが、年会費無料のリクルートカードには付いていないと思いの皆様!

リクルートカードには旅行損害保険が付与されております。それも国内だけでなく海外旅行についても付与されているから驚きですね。

カードにて旅行代金を払った場合となりますが、海外旅行では最高2000万円、国内旅行では最高1000万円分の損害保険が適用されます。

年会費無料のクレジットカードの中でも非常に付与特典が優れておりますよね。またそれだけではなくショッピング保険も付与されており、年間200万円分までで購入した商品の破損や盗難を保障してくれるのです。

まとめ〜リクルートカードはメインカードにするべき!

ここまで解説してきましたが、私が利用している点を含めても「人に勧めたいクレジットカード」であることは間違いありません。

ポイントの還元率や付帯特典を考えても持つべきクレジットカードです。

是非とも皆さん、この機会にご入会を検討してみてはいかがでしょうか。