ana

ANAVISAカードはその名の通りANAを利用することでお得な特典がいっぱいあります。

以前筆者はあまりクレジットカードを利用せず、月に1、2回程度旅行に行っていたのですが、旅行行くときはいつも現金払いでした。

クレジットカードを発行しなかった理由はなんとなく発行するのが面倒くさかったからで、特に発行しなかった意味はないのですが、ふとしたきっかけでこのANAVISAカードを発行してみたら、たくさんのマイルが知らぬ間にかなり貯まっており、なんて今まで現金払いしていたことで損をしていたのかと後悔の念がふつふつとわいてきました。

筆者みたいな犠牲者を増やさないためにも、このANAVISAカードの特徴をしっかり知っておきましょう。
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 ANAVISAのマイルについて

  1. マイルが貯まるANAVISAカードとは

このANAVISAカードは年会費が2,000円(税別)で初年度無料です。

年会費は入会日の翌月に引き落としされます。

ちょっと高いよーという方は「マイペイすリボ」を利用してください。

年会費1,025円(税抜)にすることができます。

これは別にリボ払いだからといってくそ高い手数料を支払う必要はありません。

毎月の支払額を上手に設定すれば、1回払いになるので、手数料負担がなしになります。

家族カードの発行も年会費1,000円(税抜)で発行することができますが、同じようにして475円(税抜)まで下げることができます。

その名の通りですが、このANAVISAカードはマイルがすごく貯まります。

ポイントプログラムは三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」で、1,000円ごとに1ポイント(5円相当)が付与されます。

ポイント還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同じような水準ですので、あまりマイルが貯まるカードと言われてもピンとこないかと思いますが、交換するときにこのANAVISAカードがマイルを貯めやすいといわれている理由がわかります。

それはマイル移行コースを10マイルコースにすることです。

最初は5マイルコースになっていますので、コースを変更する必要があります。

5マイルコースは移管手数料が0円で10マイルコースは移管手数料が年間6,000円(税抜)かかってきてしまいますが、1ポイントを10マイルで交換できるのは大変お得です。

もちろんこの記事を見ている方は、飛行機をよく利用している方だと思いますので、とりあえず騙されたと思って10マイルコースにしてみましょう。

ザックザックマイルが貯まります。

というより10マイルコースにしないとこのANAVISAカードを持っている必要はないともいえます。

またANAカードの特典としてボーナスマイルが加算され、一般カードは10%のボーナスがもらえます。

上記のようにマイルが貯まるのはもちろんのこと、このANAVISAカードは海外旅行保険も付帯されます。

最高1,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯され、最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。

海外旅行保険は自動付帯なので、ANAVISAカードを利用しなくても、持っているだけで保険の対象になります。

 

  1. 実際どのくらいマイルを貯めることができるの?

筆者は月1、2回程度あっちこっちに旅行なり出張なりにいったりします。

大体平均すると月平均往復で8万円ちょい利用するので、大体年間で100万円程度利用しています。

ANAVISAカードを利用する前とした後で比較してみます。

現金払いしていたときはこの100万円まるまる支払っていたのですが、このANAVISAカードを利用すればまず後述する入会キャンペーンで31,000マイル取得でき、さらに入会時に1,000マイル、さらに急な出張などのときにANAカード専用「ビジネスきっぷ」の利用で約30,000円程度の割引、チケットの購入で10,000マイル、フライトマイルとして約12,000マイル(札幌⇔東京が多いので往復で月1,000マイル計算)区間ボーナスとして10%の1,200マイル。

計算すると

(31,000+1,000+10,000+12,000+1,200)=55,200マイル+30,000円相当額節約できてる計算になります。

国内線を利用すると1マイル2円程度の価値がありますから計算すると約140,000 円程度現金ではなく、ANAVISAカードを利用することによって節約できました!

これだけあればいっぱい飲みに行けたり、おいしいもの食べれますね!

さらにこのANAVISAカードは公共料金の支払いでもポイントがたまるという特典がついてます。

すべての公共料金の支払いをこのANAVISAカードで支払えば、さらにマイルが貯まります。

ちなみに筆者は月水道3,000円、電気3,500円、ガス8,500円とおよそ計15,000円ほど利用しており、月だけでも計1,500マイルで年間にしたら18,000マイルも貯めることができました。

他にも特典として加盟店での利用などでもマイルが貯まりやすくなっているので、実際はもっとマイルがたまっていると思います。

上記を見てもらえればいかにマイルが貯まりやすいカードか一目瞭然かと思います。

  1. ANAVISAカードはキャンペーンと特典がいっぱい

上記のようにショッピングで買い物やフライト、公共料金などの支払いをしてもお得にマイルをためることができるのですが、なんといってもキャンペーンと特典がいっぱいあることもこのANAVISAカードでマイルがザクザク貯まる理由の一つです。

入会した時と毎年継続した時にボーナス特典として1,000マイルがもらえます。

マイルには1マイル、1円以上の価値がありますので、マイペイすリボを利用して年会費を安くすれば、実質年会費はただみたいなものになります。

さらに期間限定のキャンペーンを2016年9月1日~2016年11月30日までやっています。

ちなみにこのクレジットカードの期間限定は全然あてになりません。1回やったら期間空けてまた同じ内容でやったりすることも多いので、忘れっちゃった。って人は次回の期間限定まで待ちましょう。

分かり辛くなるのですべてマイル換算しますが、実際もらえるのはワールドプレゼントポイントです。(1ポイント=10マイルで換算)

詳しく書いていきます。

  • 最大16,000マイル相当をリボ払い利用でマイルプレゼント!

ANAVISAカードでリボ払いを利用して決済すると利用額5~50万円以上の場合は最大5,000マイル、利用額50万円以上の場合は最大16,000マイル相当がプレゼントされます。

リボ払い手数料が高額なので、あまり長い期間リボ払いにするのはおススメできませんが、短期間のリボ払いであれば十分元を取れる計算になります。

 

  • 最大5,000マイル相当を家族カード入会及び利用でマイルプレゼント!

これはかなりお得です。家族カードを発行し、家族カードで3万円以上利用すれば5,000マイルプレゼントされます。

家族カードは1,000円(税抜)で発行することができ、還元率でいくと少なくとも16%以上になりますので、家族がいる方はぜひ利用しましょう。

  • 最大5,000マイル相当を「iD」利用でプレゼント

これも忘れず、取得しておきたいお得なマイルです。

三井住友カードiDへ入会の上期間中に「iD」を3万円以上利用すると最大5,000マイルプレゼントされます。

「iD」はコンビニや飲食店などで利用できる電子マネーで、最近ではかなり利用できるところも増えてきていますので、簡単に取得できるはずです。

  • 最大5,000マイル相当をANA銀聯カードでプレゼント

銀聯カードは中国のクレジットカードで最近勢いを増しているカードブランドです。

このANA銀聯カードを新規で入会し、合計3万円以上利用すると5,00、マイル相当がプレゼントされます。

銀聯ブランドは最近利用できるところが増えてきているとはいえ、他の大手クレジットカードブランドと比較すると利用できるところは少ないので、活用できるかしっかり確認しましょう。

  • 上位カード入会でマイルプレゼント

後述する「ANAVISAワイドゴールドカード」に入会すると2,000マイルがプレゼントされます。

「ANAVISAプラチナカード」の場合は5,000マイルプレゼントされます。

さらにセブン-イレブン、大丸、松坂屋、髙島屋、阪急百貨店、阪急メンズ、阪神百貨店で今年末までに合計1万円以上利用すると500マイルプレゼントされます。

以上のようにこのキャンペーンを利用すればそれだけで31,000マイル相当を貯めることができとってもお得です。

  1. 空だけではなく陸でも活躍!ANAVISASUICAカードとETCカード

上記のように使いやすくマイルが貯まりやすいANAVISAカードでしたが、実はこのANAVISASUICAカードの方が陸でも使えるので便利でした。

空のANA、陸のSuica、サービスのVISAが一つのクレジットカードに詰まっているので、すごく便利です。

ANAVISASuicaカードの特徴は文字通り「ANAカード」「三井住友VISAカード」「Suicaカード」3つの特典が1つのカードに詰まっているところです。

なんといっても最大のメリットがSuicaへのチャージでマイルが付与されることです。

ほとんどのクレジットカードはSuicaでのチャージではポイントが付与されませんが、このANAVISASuicaカードは10マイルコースであればしっかりと1,000円10マイル分のポイントが付与されます。

オートチャージにしておくとさらに便利です。

その他に年会費が条件付きでANAVISAカードよりも安くなるというおまけつきです。

条件とはマイ・ペイすリボへ登録し、年に1回以上カードをご利用になれば年会費が割引になり、751円(税抜)になります。

もちろんANAVISAカードにもあった特典ですが、入会した時と毎年継続した時にボーナス特典として1,000マイルがもらえます。

鉄道、バスなどの陸でSuicaカードをよく利用される方はこのANAVISASuicaカードもマイルがより貯まりやすく、検討する価値のあるカードです。

またさらに陸でも活躍させたい人はETCカードを発行させましょう。

ANAVISAカード、ANAVISASuicaカードいずれも初年度年会費無料で年1回以上のETC利用で次年度以降も年会費無料で発行することができます。

ちなみに利用しなかった場合は年会費500円(税抜)かかります。

また上記のANAVISASuicaカードを発行するときにびっくりしたのが、ANAVISAカードを発行した時の入会特典がこのANAVISASuicaカードを発行したときにも受け取ることができたことでした。

つまりANAという名前が付くカードはどんなカードを発行しても入会時のボーナスマイルを受け取ることができるということです。

  1. ちょっとした注意点と再発行について

ただ入会特典があるからといって短期間に発行しすぎると危ない奴とみなされ、クレジットカードの審査に通り辛くなりますし、三井住友VISAカードはもともと審査が結構厳しいので、発行は計画的にしましょう。

また筆者みたいに管理が雑な人間だとクレジットカードを持ちすぎて何枚か行方不明になったりしますので、発行しすぎには気を付けて下さい。

もし行方不明になったときは再発行しましょう。

三井住友VISAカードの「カード紛失・盗難受付デスク」(0120-919-456)は24時間年中無休でやっており、いつでも対応してくれます。

もし紛失・盗難カードが不正利用されたときは届け出した日の60日前から損害を補てんしてくれます。

もし海外で紛失された場合は、10,000円(税抜)で現地へ暫定的なカード(緊急カード)が発行されるサービスがあります。

またキャッシング枠の範囲内で現地通貨を用立てるサービスもあり、いざというときに非常に便利なサービスがあります。

もちろんなくさないことが一番なんですけどね!

  1. 学生用、法人用のANAVISAカードもある

またこのANAVISAカードは学生用、法人用のカードもあります。

学生がこのANAVISAカードを利用するときは学生用カードを発行するのが良いでしょう。

在学中は年会費無料で利用することができ、卒業し一般カードに切り替えたときにボーナスとして2,000マイルを取得できます。

またANAVISAカードとは別にANAJCBカードでは1ポイント10マイルコースの手数料がなんと0円ですので、こちらのカードを検討してみても良いでしょう。

このANAVISAカードには法人カードもあり、追加カードが8枚まで発行可能です。

よく出張行く人にもたせてあげれば、経費精算や管理にもとっても便利になります。

ただし個人向けのANAVISAカードとは違い、ポイントが付与されるのはカード入会・更新時、ANA搭乗時、ANA航空券購入時に限られ、ショッピングでは付与されませんので、その点は注意が必要です。

ETCカードも発行することができ、年に一度以上の利用で年会費無料になります。

  1. ANAVISAワイドゴールドカードも豪華なサービスが付帯

旅行や出張などいっぱいする方はANAVISAワイドゴールドカードの方が良いでしょう。

なんといってもマイルが貯まりやすいですよ。

審査はゴールドカードでなおかつ審査が厳しめの三井住友VISAカードブランドなので、上記のANAVISAカードやANAVISASuicaカードと比較しちょっと審査難易度が厳しめですが、通らない場合はANAVISAカードでクレジットヒストリーを積んでから発行しましょう。

特典として入会時に2,000マイル、継続時にも2,000マイル、区間基本マイレージの+25%貯まり、マイルは一般カードとは違いもともと10マイルコースになっているので、1ポイント10マイル貯まり、もちろん移行手数料などはかかりません。

もちろんゴールドカードだけあって保険も充実しています。

国内、海外旅行保険については最大5,000万円、ショッピング保険は最大300万円がなんと自動付帯されます。

他にゴールドカードの特徴ともいわれる国内の主要空港ラウンジも利用でき、長旅で疲れたときにほっと一息できます。

年会費は14,000円(税抜)とちょっと高めですが、これもANAVISAカードやANAVISASuicaカードと同じように条件付きで安くなります。

まず「Web明細サービス」登録で1,000円割引になり、「マイ・ペイすリボ」登録で3,500円割引となり、合計で4,500円引きの9,500円(税抜)となります。

ANAVISAカードを10マイルコースにした時の年会費が7,025円(税抜)なので、あまり大差はなく、空港ラウンジ無料や保険の充実などの特典が付帯してきますので、飛行機をよく利用するならマイルはこちらのANAVISAワイドゴールドカードもおすすめします。

以上のようにANAVISAカードはかなりマイルがたまりやすく、他にもANAVISASuicaカードやANAVISAワイドゴールドカードなどその人に合ったカードを発行することができます。

マイルが貯まりやすいだけではなく、海外旅行保険も自動付帯され、ANAVISAワイドゴールドカードについては国内旅行保険も自動付帯されます。

飛行機をそこまで利用しないよという方でもサブカードとして利用して見るのも良いです。

他に航空会社のカードとしてJALカードもありますが、JALは経営破たんしたことがあるので、筆者は何となく避けています。

もちろんサービスが悪いなんてことはないですが、国の支援をうけて再生したJALよりも支援をなにもうけず自力で頑張っているANAの方を応援しているからです。

もちろん俺はJAL派という方はJAL系カードでももちろんお得なクレジットカードがあるので、大丈夫です。

空の旅が多く、ANAをよく利用される方はぜひこのANAVISAカードを有効活用しましょう。

お得にマイルが貯まり、充実した旅行になること間違いなしです!

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