クレジットカードを作る際にメインとして利用するものと、サブとして使うものに分けると効率的に利用することができます。

一枚ですべて用が済めばいいのですが、最近はスーパーなどのポイントカードがクレジットカードと一体化しているため、サブ用途のカードも必要です。

ポイント重視ならメインカードは明確に

クレジットカードを使う目的として、ポイントを重視する人が多いのではないでしょうか。

ポイントを重視するのであれば、利用するカードはできるだけ一本化したほうが賢明です。

高還元率カードと呼ばれるカードの多くは、ある程度まとまったポイント交換を前提にして高還元率を表示しています。

また、ポイントには有効期限があります。

有効期限を過ぎたポイントは使うことができませんが、利用額が多額であれば有効期限が到来する前に効率的なポイント交換ができます。

そのため、カードを分散するとポイント集めが効率的にできません。

また、信販会社によってはいろいろなキャンペーンがあり、中には一定額以上の利用を前提にしているケースもありますし、抽選形式の場合は利用金額に応じて当選確率が上がります。

メインカードを超えるメリットがあればサブ用途を使う

最近のスーパーはクレジットカードを発行し、ポイント管理もそのカードに一体化していることが多くなりました。

そのため、事実上そのカードがないと買い物が不利になる場合が多いのです。

また、スーパーの多くは、カード利用者に対し、定期的に5%程度の割引を実行している場合があります。

もちろん、店舗独自のキャンペーンやセールもあり、場合によっては「お得意様企画」として、一般客には「定休日」として、カード利用者だけにバーゲンセールをしているケースもあります。

このようなメリットがあるため、サブカードの存在を完全に切り捨てることはできないのです。メインを超えるメリットがあれば、サブカード利用は十分合理的です。

ガソリンスタンドはサブカードがお勧め

メインカードとする人は少ないでしょうが、多くの人が持っているカードとしてガソリンスタンドが発行するクレジットカードが挙げられると思います。

一般客と比べて、2円から5円程度の割引価格で給油できるクレジットカードなので、自宅近くで利用している人も少なくないでしょう。

自動車を利用している人は、このようなガソリンスタンドのクレジットカードをサブカードとすることは非常にメリットがあります。

また、ガソリンスタンドのクレジットカードは車検などでもメリットがあるケースが多いです。ディーラーに点検等を任せるより割安なケースが多いのです。

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