これからクレジットカードを利用しようと思っている貴方へ

マスターカードとVISAカードどっちにしよう

そんな風に悩んでる方に今回はマスターカードの使いやすさと素晴らしさを紹介させてもらいます。

マスターカードとは

マスターカードやVISAカードがクレジットカードを発行している会社と思われている方が多いと思うのですが、マスターカードもVISAも決済機能を提供している会社です。

[楽天カードでA店で買物] → 支払い → [楽天カード] →  支払い   → [A店]  →決済システムをマスターカードが提供

*世界中どこでも使えて瞬時に利用可能かを判断してスムーズな利用ができます。

*カードのセキュリテイも非常に高く安心して利用できます。

*マスターカードは各クレジット会社にライセンスを提供しています。

マスターカードとVISAの特徴

日本ではマスターカードがいち早く認められ1989年DCカード(現在の三菱UFJニコスカード)MCカード(ミリオンカード)UCカードが提携してマスターカードが一歩先に出ました。

しかし世界的にはVISAのシェアが大きく日本国内では住友銀行(現在の三井住友銀行)等の銀行系との提携を進める一方マスタカードはアコム等の消費者金融への提携を拡大してシェアを伸ばしていきました。

【マスターカードの主な国内提携会社一覧】

〈カード会社〉            〈クレジットカード〉

三井住友カード会社           三井住友マスターカード

アコム株式会社             ACマスターカード

楽天株式会社              楽天カード

ポケットカード(株)             P-one  wiz カード

トヨタファイナンス(株)           ENEOSカード

ライフカード株式会社          ライフカード

株式会社イオン銀行           イオンカード

株式会社ジャックス           レックスカード

(株)オリエントコーポレーション      ORICO CARD THE POINT

NTTファイナンス株式会社        NTT グループカード

三菱UFJニコス株式会社                                 DCジザイルカード

株式会社ゆうちょ銀行          JPバンク銀行

株式会社アプラス            TSUTAYAカード

株式会社クレデイセゾン           セゾンカードインターナショナル

三井住友トラスト(株)             シテイカード

KCカード株式会社             KCカード

株式会社USC                USCカード

株式会社セデイナ             セデイナカード

株式会社青山キャピタル          AOYAMAカード

日立キャピタル株式会社          日立カード

SBIカード株式会社           SBIカード

株式会社りそな銀行              りそなセゾンカード

多くの会社でマスターカードを使用出来る事が分かります。

MASTERカードは日本では何処のレストレランやショッピング施設でも使用出来るクレジットカードです。

MASTERが使用出来るおススメのクレジットカードは以下のカードです。

イオンカード

イオンカードは年会費が永久無料です。

年会費は無料な上、ポイントがつき、MASTERブランドでクレジットカードを使用する事も可能です。

イオンカードについてはこちら

YAHOOJAPANカード

年会費無料な上、ポイントだけじゃなくTポイントも貯められるカードです。

YAHOO!!JAPANカードについてはこちら

マスターカードとVISAカードとの比較

国際ブランド力ではマスターカードが勝っています。以前はマスターカードはヨーロッパでは弱いと言われていましたが現在は両社とも同じくらいのシェアやサービスです。

VISAとマスターどちらのカードがいいか悩んでる方はマスターカードを選んでおけば間違いないと思います。

海外でのマスターカードの利用とキャッシングについて

マスターカードのキャッシングは世界中どこでも利用でき、今では世界で4000万を超す加盟店を持っています。

更に海外旅行でよくある事ですが日本で両替した現金がなくなり現地で現金が必要になる事ってありますよね?

マスターカードではその心配はありません。

マスターカードマークの付いた世界中のATMでキャッシングができます。

更に銀行のオンラインシステムで世界的に有名なCirrusの付いたATMでも現地の通貨でキャッシング可能です。

国内でも主要銀行のATMをはじめイオン銀行、セブン銀行、楽天銀行等ネット系銀行、シテイバンク等外資系銀行も利用できます。

国内でも海外でも急に現金が必要になった場合、マスターカードのキャッシングシステムを利用する事が可能となっております。

海外でのマスターカードのキャッシングの利用の方法

海外旅行でお金が必要なとき空港等のATMで現金を引き出すとき不安を感じませんか。

ATMの画面が英語など現地の言語で表示され「暗証番号はどうすればいいのか」など又国によっては1回の引き出し上限金額があり自分が入力した金額が出てこない等の経験は筆者も含め多くの人が一度や二度経験されていることではないでしょうか。

そんな時マスターカードは強い味方になります。

海外でのATMを利用するときの様々な問題を解決してくれるツール

「海外ATM活用パーフェクトガイド」専用のアプリ「Master Card Neaby TM」等をうまく活用するとATMを利用するとき悩まずにスムーズにキャッシングできます。

マスターカードは海外旅行の強い味方です。

マスターカードの申し込みから発行まで

マスターカードの発行にかかる時間がどの会社よりも早いのはスピード融資に絶対的に自信を持っている消費者金融系との提携があることにあります。

中でも即日融資を看板にして業界トップクラスのアコムのACマスターカードがなんといっても発行までの時間は最短です。

本業の融資と同じで即日発行も可能です。

次に発行までの時間でのおすすめは楽天、イオン等流通系のカードで今はWebから申込みができ本人確認書類もメール添付という形がとれるので審査も早く発行まで審査後1週間~10日で届くこともあります。

マスターカードと電子マネー

マスターカードはクレジットカードとしての利用が一般的ですが最近では若い人達が

留学や海外旅行にでることも多くなってきていますが若い人でクレジットカード利用年齢に

達してない人やクレジットカードは後払いでつい使いすぎてしまい支払いの時に頭を悩ませ

ることもありますよね。そんな時にマスターカードには海外専用電子マネー「キャッシュ

パスポート」というものがあり例に上げた問題は解決されます。

[メリット]

*年齢制限がない *事前にチャージした分だけ利用でき使いすぎの心配はなくなります。

*現地のATMで引き出しが可能です。*クレジットカードのように口座開設が不要

*スペアーカードが付いてくるので盗難にあっても安心して利用できる。

[デメリット]

*為替手数料が少し高め

*入出金時にも手数料がかかる     入金時 入金額の1%

出勤時 1回約200円(現地通貨)

払い戻し 500円(税抜き)

*為替手数料             5% 日本円で入金して現地通貨で引き出す場合は

引き出し金額に手数料がかかります・

 

*入金できる通貨           日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・

NZドル・カナダドル

 ゴールドカード、プラチナカードの価値

ゴールドカードやプラチナカードで支払ってるのって格好いいですよね?

かつてはゴールドカードを持てるという立場の人は一部の高年収の人達だけのものだと思っていました。

しかし今の審査基準は年収300万位でも発行できるゴールドカードや年会費も一部のゴールドカードは初年度無料というものもあります。

プラチナカードはゴールドカードよりもハードルは高く一部の社会的地位のあり年収、財産も評価されるくらいの立場の人が持てるカードであることはいなめません。ここでゴールドカードの特典を紹介しますのでチャンスある人は入手して

大人のステータスを味わってみたらいかがでしょうか

【特徴】

*保険が充実   海外や国内でも事故や盗難の時の補償額が普通のクレジットカードとは

大きく違う

一番大きな感動を味わえるのが海外旅行の時だと思います。

*空港ラウンジの利用  一般の利用客が利用でない空港ラウンジを出発までの間利用でき

中には食事、飲み物等無料のサービスが充実していて時を忘れる

くらいリラックスできます。

*専用カンターでのチェックイン  一般の列に並びチェックインする必要がなく専用の

ファーストクラス、ビジネスクラス専用でのチェック

インができ旅の優雅さを味わう事ができます。

その他にの一般のクレジットカードとの違いは旅先でのサービスで充分に体験できると思います。今では年会費も1万~2万円くらいと昔に比べると持ちやすくなったので是非この際

「大人のステータス」を試してみてはどうですか

 マスターカード(家族カード)

家族カードの最も大きな特徴は家族毎に本会員の上限限度枠内で自由に家族枠が設定できることです。更にポイントも家族で利用することで本会員に効率よくポイントが溜まります。

【ファミリーアカウント詳細】

レギュラー    ゴールド    プラチナ

年会費   1枚目迄無料    同左      同左

2枚目    500円/1枚    1000円/1枚   2000円/1枚

資格          18才以上の本会員の家族

発行枚数          5枚迄

マスターカードのデメリット

今までマスターカードの色々な面を紹介してきました。

デメリットを上げるとするならば以下の点くらいだと思います。

 

*プロパカードがない    プロパカードとはJCB、AMEX、ダイナーズみたいに自社で

カードを発行していなくて、提携会社へ決済システムを

ライセンスしている為にAMEX等と比べてカードのステー

タスという面では劣るかもしれません。

 

*国内でのJCBとの比較   国内だけでの加盟店舗数をJCBと比べると国内支流のカード

とは比較できませんがマスターカードの国内加盟店舗数で

不便を感じる事はまずありませんので安心して利用してく

ださい。

 

マスターカードの新しいサービス

 

*マスターカードコンタクトレス   新しい決済方法でこれに対応したカードであれば

利用時サイン不要でかざすだけで決済できます

 

*マスターカード独自のサービス   昨年7月にスタートした「プライスレスジャパ

ン」このサービスは「お金では買えない価値

ある日本の魅力を発見するプログラム」で日本

の文化、食事通常では味わうことのできない

特別なプランが用意されています。

 

海外旅行にいく機会の多い方にとって非常にいいと思います。

筆者もかなり海外へは仕事もかねて行ってますが、必ず必要な物がパスポートとクレジットカードです

日本では現金の文化がまだ根強いですが海外では安全面も含め現地通貨、為替レート等現金では対処困難な事もあり、レンタカー、ホテル等の支払いも支払いが慣れない外国での旅行中クレジットカードは強い味方になります。

今回の解説を参考にして自分にあったマスターカードを選択してみて下さい。