高速料金所

クレジットカードにETCがついているとどんな風にお得?

ETCとは「無線を用いて、自動的に高速通行料金を支払うシステム」です。

ETCを利用するためには、車載器とクレジットカード会社が発行するETCカードが必要になってきます。

ただ、このETCは高速道路を使う方にとって、本当にお得なことしかないのです。

デメリットを探すとしたら、車載器が高いことくらいですね。

車をほとんど使わない、車載器が買えるくらいの値段ほど高速道路を使わない、と言うのであれば、お得さを見付けるのは難しいかもしれませんが、少しでも高速道路を使う方であれば、絶対持っていた方がお得ですよ。

では、どのようにお得なのかと言いますと、

 

1.高速道路などのETC専用レーンを通過することができ、料金所でいちいち止まらなくても良くなる。

2.料金所で止まらなくて済むため、時間の削減につながる。

3.手元に現金がなくても、カード支払いになるため安心できる。

4.料金が支払いにくい大型トラックや、会社の場合でも支払いが非常に便利になる。

5.「平日朝夕割引」、「休日割引」、「深夜割引」など、現金払いにはない、割引特典がたくさんある。

6.利用したETCカードのクレジットカードポイントが貯まる。

 

しかも、このETCは全国的に統一されたシステムなので、日本全国どこでも1枚のETCカードで通行できます。

また、1枚のETCカードを複数の車載器に使うことができるので、車載器を設置した自己所有の車だけでなく、車載器が設置されているレンタカーでも、同じETCカードを使って高速道路を通行することができます。

非常に便利な仕組みですよね。

 

ETCカードで貯まるマイレージ

「ETCマイレージサービス」はご存知でしょうか。

ETCカードを登録して、そのカードで高速道路を通行すると、通行料金の支払いに応じてポイントが付与され、そのポイントを通行料金にあてることができるサービスです。

ETCマイレージのポイントは、クレジットカードで貯まったポイントとは別のポイントになりますので、ポイントが二重に貯まると言うことになります。

これはお得ですよね。

ただ、ETCマイレージサービスのポイント付与には条件があります。

1.下記道路事業者の高速道路を走行することによって貯まる。

NEXCO東/中/西日本・宮城県道路公社、本州四国連絡高速道路株式会社:10円につき1ポイント

阪神高速道路株式会社(8号京都線のみ):100円につき3ポイント

名古屋高速道路公社、愛知県道路公社、広島高速道路公社、福岡北九州高速道路公社:100円につき1ポイント

神戸市道路公社:50円につき3ポイント

阪神高速道路株式会社、愛知県道路公社、名古屋高速道路公社、広島高速道路公社、福岡北九州高速道路公社、神戸市道路公社は月間利用額に応じての加算ポイントがあり。

2.ポイントは走行翌月の20日、走行毎に付与。

3.ポイントは道路事業者ごとに貯まり、道路事業者間での合算はできない。(NEXCO東/中/西日本および宮城県道路公社は合算されます。)

4.ポイントには有効期限があり、ポイントが付いた年度の翌年度末(3月)までになる。

5.還元額のご利用分には、ポイントは付与されない。

とあります。

例えば、阪神高速道路利用であれば、ポイントが付与されるのは8号京都線を走行した時のみであり、また付与されたポイントは、8号京都線の通行料金としてしか使用できないと言うことですね。

旅行で年に1回だけ使ったと言う高速道路でしたら、ポイントが付与されても使うことが難しくなりますが、通勤など、毎日のように上記の高速道路を利用している、と言う方であれば、ポイントが簡単に貯まっていきますので非常にお得になります。

このETCマイレージサービスは、事前にインターネットか郵送での登録が必要ですが、登録料は無料ですし、年会費も無料になります。

設定すれば、ポイントを自動で還元額に交換するサービスもありますし、ちょっとしたメールサービスもあります。

また、利用明細を確認することができ、いつ、どこで高速道路を使ったのかがすぐわかるようになっているのが便利ですよね。

ETCを使う前に、必ずETCマイレージサービスに登録するようにしておいてくださいね。

 

即日発行できるETCカード

 

「来週からの旅行に行くので、事前にETCカードを確かめたら、車載器に反応しない」と言った経験はありませんか。

明日、明後日にETCカードを受け取ることができるサービスはあるのでしょうか。

ETCカードを作るためには、クレジットカードを新たに作って、一緒に発行をお願いするか、もしくは今所有するクレジットカードに、新たに追加するかのどちらかになります。

ただ、どちらにしても、ETCカード発行には当然、審査があります。

また、土日祝などの営業日も絡んできますし、郵送になるため、どんなに早くても1週間で手元に届けば、ラッキーな方です。

「それなら来週の旅行の高速通行料金は、現金でしか対応できないのか」と思ってしまたそこのあなた!待って下さい!

実はたった一つなのですが、即日発行してもらえるETCカードがあるのです。

そのカードは「セゾンカード」のETCカードです。

 

調べてみたら、何とその数71種類。

ただ、全てのセゾンカードが即日発行に対応している訳ではなく、その中の15種類のカードになっています。

ETCカードの即日発行が可能なクレジットカード

セゾンカードインターナショナル、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード、PARCOカード、ロフトカード、三井ショッピングパークカード、Tokyo Midtown CARD、ラゾーナ川崎プラザカード、ヤマカタヤカード、アトレMクラブカード、まるひろMクラブカード、リウボウカードセゾン、コクーンシティカードセゾン・SMARKカードセゾン、サッポロファクトリーカードセゾンの以上15枚です。

コストコ用で大人気なアメリカン・エキスプレスカードもありますし、持っている方もいらっしゃると思います。

セゾンカードは永久不滅ポイントでも、大人気のクレジットカードですからね。

ただ、セゾンカードでも、受け取りを郵送にしてしまったら即日発行にはなりません。

即日発行で対応してもらうためには、郵送ではなく、セゾンカウンターまで取りに行く必要があります。

また、全てのセゾンカウンターで即日発行に対応している訳ではないので、即日発行に対応しているセゾンカウンターを知る必要があります。

即日発行に対応しているセゾンカウンター

北海道:サッポロファクトリー、札幌パルコ、岩手県:パルクアベニューカワトクカードカウンター、宮城県:仙台パルコ、栃木県:宇都宮パルコ、群馬県、SMARKセゾンカードデスク、埼玉県:COCOON、浦和パルコ、丸広百貨店川越店まるひろMクラブカウンター、アトレマルヒロアトレMクラブカウンター、新所沢パルコ、ララガーデン春日部カードデスク、ららぽーと新三郷カードデスク、千葉県:千葉パルコ、津田沼パルコ、ららぽーとTOKYO-BAYカードデスク、ららぽーと柏の葉カードデスク、東京都:東京ミッドタウンカードカウンター、アルカキット錦糸町カードデスク、ららぽーと豊洲カードデスク、渋谷パルコ、池袋パルコ、吉祥寺パルコ、調布パルコ、ひばりが丘パルコ、神奈川県:ららぽーと横浜カードデスク、ラゾーナ川崎プラザカードデスク、リヴィンよこすか店、長野県:松本パルコ、静岡県:東海パルコ、ららぽーと磐田カードデスク、愛知県:名古屋パルコ、滋賀県:大津パルコ、大阪府:ららぽーと和泉、兵庫県:ららぽーと甲子園カードデスク、広島県:広島パルコ、アルパークカードデスク、福岡県:アミュプラザ小倉、アミュプラザ博多、福岡パルコ、長崎県:アミュプラザ長崎、熊本県:熊本パルコ、宮崎県:宮崎山形屋ヤマカタヤカードカウンター、鹿児島県:アミュプラザ鹿児島、山形屋ヤマカタヤカードカウンター、沖縄県:リウボウ久茂地の以上46か所になります。

対応しているセゾンカウンターの数は結構あるのですが、東日本にかたよっており、意外と人口の割に近畿地方には少なく、四国地方には全くありません。

中国地方も広島県のみです。

即日発行をお願いする前に、ETCカードを受け取ることができるセゾンカウンターが、近くにあるかどうか確認しておきましょう。

 

おすすめのETCカード

 

1.イオン首都高カード

年会費 無料。ETCも発行手数料、年会費ともに無料。

毎週日曜日の首都高通行料金が20%OFF。

時間貸駐車場のタイムズのポイントが貯まる。

首都高パーキングエリア内の買い物で、ときめきポイントが5倍。

宿泊施設、レストランなどで優待サービスが受けられる。

イオンの特典があり。

日曜日の首都高利用者に重点を置いているクレジットカード。「首都高通行料金20%OFF」と「ときめきポイント5倍」は非常に魅力な特典ですよね。しかし、基本のポイント還元率は0.5%のため、日曜日に首都高を使わない方であれば、特にメリットは少ない標準のカードになってしまうかもしれないです。

  1. イオンTHRU WAYカード

年会費 無料。ETCも発行手数料、年会費ともに無料。

毎週日曜日の阪神高速通行料金が5%OFF。

時間貸駐車場のタイムズのポイントが貯まる。

阪神高速パーキングエリア内の買い物で、ときめきポイントが10倍。

宿泊施設、レストランなどで優待サービスが受けられる。

イオンの特典があり。

1.のクレジットカードの関西版である。こちらも「阪神高速通行料金5%OFF」と「ときめきポイント10倍」なので非常におススメです。ただ、同じく基本のポイント還元率は0.5%のため、日曜日に阪神高速と使わないのであれば、メリットは少ないかもしれないです。

3.JCBドライバーズプラス カード

年会費 初年度無料。二年目以降1,350円(税込)。ETCは発行手数料、年会費ともに無料。

1ヶ月のクレジットカードご利用金額に応じて、翌月のガソリン代、高速代を最大30%キャッシュバック。(一月最大6,000円)

ガソリン代と高速通行料金のキャッシュバックにのみ特化しているクレジットカード。

前月に、クレジットカードのご利用額が30万円以上の支払いがあると、翌月のガソリン代と高速通行料金の30%分がキャッシュバックされます。(上限2万円まで)ひと月最大6,000円、一年で72,000円もキャッシュバックが受けられる、おススメのカードです。

また、ガソリンスタンドが発行しているクレジットカードとは違い、どこのガソリンスタンドを利用してもよく、また、どの高速道路を利用したかも全く関係なく、全てのガソリン代と高速通行料金が対象になります。

車に乗る機会が非常に多い方であれば、おススメのクレジットカードになっています。

実際、高速通行料金が割引になるクレジットカードと言うのは非常に少ないです。イオンの高速道路系のクレジットカードは高速道路が指定されているため、その高速道路を使わなければ、メリットは非常に少なくなってしまいます。

JCBドライバーズプラス カードは高速道路を選ばないので、おススメですが、こちらもヘビーユーザーでないと、メリットは少ないかもしれない。高速道路を、普段どれだけ利用するかにもよりますが、あまり利用されないのであれば、単純に年会費無料で、ポイント還元率が高いクレジットカードを使って頂ければ良いと思う。

ETCカードの申し込み方法

ETCカードを作るにあたって、ETCカードのみで作ると言うことはできません。普通のクレジットカードにプラスして申し込む形になります。

新しくクレジットカードを申し込み、それと同時にETCカードも申し込むのであれば、申込用紙にチェック欄が設けられています。インターネットでの申し込みでも同じですね。

そこにチェックを入れておけば、クレジットカード発行と同時にETCカードも発行してもらえます。

既にクレジットカードを持っていて、追加でETCカードを申し込むのであれば、カードの会員専用のページの、カード追加のお申込みページからETCカードを選択すれば、審査の後、発行してもらえます。

もし、そのページが見付からない場合は、直接クレジットカード会社に電話を掛けても問題はありません。

年会費無料のETCカード

複数枚持つと得なETCカード

「月に何回か使うだけで、ほとんど高速道路を使わないよ」と言う方であったり、また「高速道路を使っても、短い距離しか使わない」と言うのであれば、ETCカードは1枚の方が良いと思います。

クレジットカードと同じことになるのですが、ETCカードも複数枚持って別々に使ってしまうと、やはりポイントが分散されてしまい、貯まりにくくなってしまって、非常に使いにくい状況になってしまいます。

ただ、同じ高速道路を非常によく使う方であれば、ETCカードを1枚に集約してポイントを貯めるより、カードを複数枚持って使う方が、お得になるケースがあります。

例えば、E-NEXCOの平日朝夕割引【地方部】で見ると、通行料金のうち最大100km相当分との記載があります。毎日のように使い、100kmを軽く超えてしまっているような使い方をしているのであれば、ETCカードを使い分けた方が絶対にお得です。1枚で200kmを走っても、適用されるのは100kmですからね。それでしたら1枚のクレジットカードで100kmまで、もう1枚のクレジットカードで別に100km分を使った方が絶対お得です。

またこの高速道路は10回以上通行したら、何と約50%分ETCマイレージサービスとして還元してくれます。

50%還元って、クレジットカードのポイント還元率とは比べ物にならないぐらいの還元率です。

利用頻度に応じて、ETCカードも複数枚持つことを視野に入れましょう。

家族用にETCカードを作った方がいいの?

先ほども少し述べましたが、クレジットカードは、どのような時でも1枚に支払いを集約した方が、基本はお得です。

家族がそれぞれ別のクレジットカードを発行して、違うETCカード使って走行することを考えれば、1枚の本会員のクレジットカードから家族カード、そこから家族へのETCカードを作って利用する方がメリットは高いです。

家族カードに付随するETCカードを使うことによって、本会員のクレジットカードにポイントが全て集約され分散を防ぐことがますし、また利用明細も全て同じクレジットカードで出てきますので、支出がわかりやすくなりますよね。

おすすめは、イオンのE-NEXCO passカード、首都高カード、NEXCO中日本カード、THRU WAYカードです。

それぞれのクレジットカードに、高速道路やパーキングエリア内の買い物での特典があります。

普段よく使う高速道路を考えて、クレジットカードを選んで頂けたらと思います。

ETC専用カードは自動付帯ですしおススメです。

ETC用のクレジットカードを持つべき人はどんな人?

ETCカードは、ETCと一体型になっているクレジットカードと、クレジットカードとは別にETCカードを発行する場合と二種類あります。

「これ以上クレジットカードを増やしたくない」と言う方のニーズに合わせて、ETCとの一体型のクレジットカードも少なからずは存在します。

ただ、最近のクレジットカード会社は、別にETCカードを発行しているところがほとんどです。

ただ、一体型が減ってきている理由は、ETCと一体型になっていたら管理が楽と言うメリットを上回るデメリットがあると言うことです。

それは、ETCカードを車載器から抜き忘れる方がいて、車上荒らしにあってしまう可能性が高くなることです。

一体型のクレジットカードであると、車上荒らしにあって盗難された場合、ETC専用カードと比べ、大変なことになりやすいです。

クレジットカードが盗まれたことになるので、さまざまなところで不正に利用される可能性が高くなります。その点、ETC専用カードであれば、ETCのみでしか使えないので、まだ被害を最小限に食い止められる可能性が高いのです。

また、クレジットカードを普段からよく使う方であれば、カードの読み取り部が劣化し、読み込めなくなる可能性も非常に高くなってしまいます。

クレジットカードとETC専用カードと、2枚にわけることによって管理が手間かも知れませんが、カードを車載器から抜くことを忘れてしまいがちな方、頻繁にクレジットカードを使う方は、クレジットカードとETCカードと別々に所有した方が良いと思います。

ただ、ETC専用カードであっても、クレジットカードのように扱い、普段から車を止めたら車載器から抜いて、常に携帯するように心がけてくださいね。

イオンのETC付きクレジットカード

全国のイオングループでお得になるカード。

指定日に5%OFFになったりしますので、所有している方も多いと思います。

イオンカードセレクトなど、数多くのクレジットカードを発行しているイオングループですが、それらのほとんどがクレジットカードとは別に、ETCカードがあるタイプになります。

ただ、イオンカードにはクレジットカードとETCカードと一体化しているカードもあります。

「イオンETCカード」です。

このクレジットカードでしたら、いちいち別々に2枚持ち歩かなくて済みますね。

普段のお買い物は200円に対し、1ポイントなので還元率が0.5%。イオングループで特典があるのも、他のイオンカードと同じになっています。

また、イオンのETCカードは他のETCカードにはない、「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」と言うのがあります。

ETCの開閉バーにあたり、車に傷がついても、年に一度、一律5万円分のお見舞金を頂けます。

条件はありますが、このような細かい配慮が嬉しいですよね。

一体型なので、くれぐれも車載器からクレジットカードを抜くことを忘れないようにして下さい。

楽天のETCが付随しているクレジットカード

年会費無料、入会特典、1%ポイント還元率などで大人気の楽天カード。

この楽天のETCカードもポイント還元率は、通行料金100円に対し、1ポイントが付与される、ポイント還元率が1%の高還元率カードになっています。

ただ、この楽天のETCカードはクレジットカードと違うところがありまして、気を付けないといけないことがあります。

それは、楽天のETCカードは、年会費が540円(税込)掛かってきます。

「楽天カードって凄いお得な感じがあって、今回も高速料金でお得になるように作ったのに、実はお金が掛かるなんて」と思った方もいるのではないでしょうか。

ただ、楽天のETCカードは、条件次第で年会費を無料にすることもできます。

楽天のETCカードを年会費無料にする条件

1.楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカード、楽天ブラックカードを所有し、これらのクレジットカードにETCカードを付帯させる。

2.楽天Point Club会員のランクを「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」の時に申し込みをし、来年以降は年会費請求月の会員ランクを「ダイヤモンド会員」か「プラチナ会員」にする。

この二通りです。

1.に関しては、元々これらのクレジットカードを所有しているのであれば、そこからETCカードを作ることに抵抗を感じないかもしれないが、スタンダードの年会費無料の楽天カードを使っている方からすると、ETCカードの年会費以上にクレジットカードの年会費が掛かってしまい、本末転倒になってしまいますので気をつけて下さい。

2.に関しては非常に手間です。ETCカードを作るタイミングの時は、会員ランクを確認できるので、まだ良いかもしれませんが、いちいち来年の請求月のタイミングに合わせて、会員ランクを維持しないといけなくなります。普段からインターネットでの買い物は楽天市場、リアル店舗も楽天グループで買い物をすると決めている方であれば、会員ランクが維持され、問題はないかもしれませんが、めったに買い物をしない方で、毎月会員ランクが上下してしまうような方であれば、請求月に合わせて何か買い物をして、会員ランクを上げないといけなくなります。

楽天クレジットカードやETCカードは還元率も高く、非常におススメできるカードになるのですが、会員ランクで悩みそうな方であれば、年会費無料のETCカードを選んだ方が無難だと思います。