言わずと知れた総合スーパーイオン。イオンクレジットカードを使ってかなりお得に買い物することができます。

毎月20、30日はお買い物価格から5%OFFになる優待がもっとも知られていることであると思われますが、今回はお得に使えるポイントについてどのようなポイントなのか、どうやってポイントがつくのかなどポイントの取得方法、有効活用方法について解説していきたいと思います。

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イオンのカードを手に入れたら

まずポイントを有効に活用するためにはイオンスクエアメンバーになっていただく必要があります。まだメンバーになっていない方はイオンサイトの右上にあるイオンスクエアメンバーに新規登録から登録してください。

初回登録すればMyPageログインから発行されたイオンスクエアメンバーIDとパスワードでログインすることができます。

このイオンスクエアではWEB明細にて月々の利用金額の確認、カードの登録内容の変更、現在のポイントの確認などを行うことができます。

紙の明細よりも素早く反映されますので、思わず使いすぎたり、いざというときポイントで買い物したりすることができますので、逐一チェックしたほうがいいです。

またIDやパスワードを忘れてしまったという方のためにテレホンアンサーの自動音声サービス(固定電話0120-223-212 携帯電話、スマートフォン0570-064-750)でもポイント有効期限や残高を確認することができます。

後に出てくるイオンカードセレクトを利用するためにイオン銀行に口座を開設しておいたほうがいいです。かなりポイントが貯まりやすくなります。

イオン

基本的にはイオンカードを使って買い物をすると200円につき1ポイントときめきポイントがつきます。また下記の方法でお支払いするとポイントが多めについたり、もらえたりしますのでお得です。

イオングループの対象店舗でお買い物

全国のイオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、グルメシティー、マックスバリュ、イオンスーパーセンターなどで使うことによってポイントが2倍になります。

ときめきWポイントデー、ありが10デー(毎月10日)

イオングループ以外の全加盟店ではポイント2倍になります。またイオングループではポイント5倍になります。

わくわくデー(毎月5のつく日)

5日、15日、25日にイオングループで買い物するとポイント2倍になります。

オートチャージを利用してWAONで支払

こちらについては「イオンカードセレクト」を保有し、イオン銀行を利用している方のみが対象になります。よって、これからイオンカードを発行している方は「イオンカードセレクト」で申し込みされるほうがよろしいかと思います。または既に発行されている方でも切り替えることができますので検討してみてください。

仕組みはオートチャージで「WAONステーション」からオートチャージ設定を行い、WAONへチャージするときに200円につき1WAONポイントがたまります。

そのチャージされたWAONで買い物するとまた200円につき1WAONポイントがたまり、2倍たまる仕組みになっています。

なので、クレジットで買い物するよりもすべてオートチャージを使ってからWAONを使って買い物したほうがお得になります。

ときめきポイントTOWNにてお買い物

なかなか認知度が低いときめきポイントTOWNですが、イオンクレジットサービスが運営している「イオンスクエアメンバー」会員向けの専用Webサイトです。

主な店舗は下記の通りです。

楽天市場

Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング

ヤフオク!

ベルメゾンネット

ユニクロオンラインストア

楽天トラベル

おうちでイオン イオンショップ

オルビス オンラインショップ

クラブツーリズム 海外旅行

クラブツーリズム 国内旅行

クラブツーリズム バス旅行

ショップチャンネル

Joshin ネットショッピング

セシールオンラインショップ

DHC オンラインショップ

ドクターシーラボ

など

上記以外でも参加しているショップは約500店舗あります。

どの商品でもこのときめきポイントTOWNで買い物すると最低でもポイントが2倍ついてきて、最大21倍ものポイントがついてくるようになっております。

特に期間限定のキャンペーンでは10倍、20倍になることがよくあるので、頻繁にチェックしておいたほうがいいでしょう。

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ときめきポイントクラブ加盟店でイオンカードを使用

ときめきポイントクラブ加盟店でイオンカードを使用するとポイントがお得につきます。

下記が2016年8月8日現在の加盟店です。

オンラインショップ加盟店

・日本航空、RHトラベラー株式会社、近畿日本ツーリスト、サンエックスネットショップ、mibon(ミボン)未来屋書店の電子書籍ストア

一般加盟店

・コスモ石油、ツヴァイ、アート引越センター、ワタミグループ、近畿日本ツーリスト、神戸・三宮センター街、タカキュー、ルネサンス、得タク

※一部対象外の店舗があります。

2~5倍のポイントがつきます。

キャンペーンをうまく利用する。

イオンのホームページの中にキャンペーン情報がのっております。

ほかのカードや会員などに入会するとときめきポイントが付与されるようになっていたり、対象の支払い方法で支払うとポイントが多くつくようになっていたり、金融商品を購入したりするとポイントがもらえたり、多めにつくようなシステムになっています。

公共料金をイオンカードで支払う

イオンカードでは、毎月の公共料金や携帯料金、家賃などをカードでのクレジット払いにすることができます。公共料金は、電気・ガス・水道・国民年金保険料・NHK受信料なども利用することができ、もちろんポイントがたまります。

ときめきポイントの活用方法について

で貯めたポイントの活用方法は下記のとおりです。

またこのときめきポイントは有効期限が2年であり、普通に使っていればまず切れることはありませんが、念のため注意しておいてください。

金券などに交換

ワタミグループの食事券やギフトカード、イオン商品券などに交換することができますが、ポイント還元率が下がってしまうことがありますので、還元率をよく見て交換する必要性があります。

また商品によっては交換手数料がかかることがありますので、その点も注意が必要です。

WAONにポイント変換

WAONは電子マネーでイオン系列はもちろんのことドラッグストア、コンビニ、飲食店など使うことができる店舗が非常に多く、かなり使い勝手の良い電子マネーです。

1ポイント=1円で使うことができ、WAONを使うことでも200円使うごとに1ポイントが貯まりますので、おススメできます。

マイルに交換

マイルに交換することもでき、この場合は2ポイントを1マイルで交換できます。等価交換ではありませんのでややお得感はなくなりますが、使い勝手は良いです。

マイルへの移行手続きには、手続き終了から約1~2ヶ月ほどかかるのでご注意ください。有効期限は移行後最長で3年となっています。

1ポイント=1円以上のお得な交換となるもの

ワタミグループの食事券

イオンコンパス海外パッケージ旅行利用券

E-NEXCOポイント

イーハートお食事券

上記が等価以上で交換できるポイントと券一覧です。変更になる可能性がありますので、

換金率は書きませんが、上記の店舗をよく利用する方はこちらに交換したほうがお得です。

また上記のようにポイントをよく貯め、イオンカードをよく利用する方はイオンゴールドカードの招待が届く可能性があります。このイオンゴールドカードは直接申し込みすることができないカードとなっており、すべて招待された人しか発行することができません。またこのゴールドカードの発行条件もホームページなどに詳しく記載されておりませんが、発行された方の体験談から下記の条件が発行条件であるといわれております。

しかしながら、発行条件については今後変更する可能性がありますのでご注意ください。

  • 直近1年間のイオンカード利用累計額が100万円以上になったとき
  • 直近1年間のイオンカード利用件数が120以上&利用累計額が80万円以上になったとき
  • カード作成からのイオンカード利用累計が500万円以上になったとき
  • イオングループでのイオンカード利用累計が60万以上になったとき
またイオンカードセレクトを選択している方の場合のみ下記の通り追加条件があります。

  • イオン銀行の住宅ローンを利用
  • 定期預金残高が500万円以上
  • 投資信託残高がある
  • 個人年金保険を契約

また一度発行されると、もし発行後に上記の条件を満たさなくなったとしても、ゴールドカードでの更新となります。

500万円預金があればイオン銀行に500万円預ければ翌々月には招待が届きますが、なかなかそこまで預金がある人も少ないと思いますので、今回は①の1年間の利用累計額が100万円以上になったときについての取得方法について

クレジットカードの100万円利用というと大変そうと思うかもしれませんが、1つおすすめの方法があります。

それはWAONのオートチャージです。

これはイオンカードセレクトのみの特典なのですが、WAONの支払いのときだけではなく、WAONオートチャージのときもポイントが付与されます。つまりクレジットカードからWAONにチャージすることによってクレジット払いになるのでこれも100万円の利用額に含まれます。

実際は100万円すべてをWAONにするというのは難しいとは思いますので、家賃、公共料金、光熱費などの支払い、携帯電話の支払、食費などを一括でイオンのクレジットカードを使って月8.3万円以上の支払いなので、家持ちの方はもちろん一人暮らしの人でもたまりやすいです。

イオンゴールドカード

またゴールドカードとしては非常に珍しく年会費無料となっており、たくさんの特典が付いてきます。招待が届いた人は損することはなにもないので必ず発行しておいたほうが良いです。

イオンゴールドカードの条件と家族カードのメリット総まとめ

イオンゴールドカードを発行した時の特典は下記のとおりです。

  • 全国のイオンラウンジが無料で使用することができる。

このイオンラウンジはイオングループの株主及びイオンゴールドカード会員しか使うことのできない休憩室です。

1枚で本人も含めて最大4名までの利用が可能となっています。

イオンラウンジでは試供品などの食べ物の提供、フリードドリンク飲み放題、雑誌や新聞類の閲覧といったサービスを受けることができます。

  • 旅行保険が付帯される。

海外旅行傷害保険については最大3,000万円までが補償対象となります。

国内旅行傷害保険もついており、旅行代金や航空券の費用を、イオンゴールドカードで支払った場合は最大3,000万円の保証が付いてきます。

詳しくは下記の通り

海外旅行傷害保険

<補償内容・支払い限度額>

傷害による死亡・後遺障害最高       3,000万円

傷害による治療費用                         200万円

疾病による治療費用                         100万円

賠償責任                                          3,000万円

携行品損害                                       30万円(1事故につき自己負担額3,000円)

救援者費用100万円

 

国内旅行傷害保険

傷害による死亡・後遺障害              最高3,000万円

傷害による入院                                日額 5,000円

(最高180日分)

傷害による通院                                日額 3,000円

(最高90日分)

  • 羽田空港ラウンジが無料利用可能

羽田空港のラウンジが無料で利用することができます。

通常では大人1,030円、子供520円かかります、

出発まで待ち時間があったり、歩き疲れたときなど非常に便利です。

羽田空港ラウンジ設備については下記の通り

無料

・フリードリンク

・テレビ

・雑誌、新聞閲覧

・喫煙室

有料

・インターネット端末利用

・マッサージチェア

・コピー、FAX

・無線LAN

  • ショッピングセーフティ保険もあり

イオンゴールドカードで購入した1品5,000円以上の商品を対象に偶然の事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入日から180日以内に被害を受けた場合に年間300万円まで補償してくれます。

上記がイオンゴールドカードの発行条件と特典になります。

注意してほしいところはゴールドカードにしたからといってときめきポイントの還元率0.5%があがるわけではなく、ゴールドカードを発行したからと言ってイオンを利用することによる特典が増えるといったことはないということです。なので、イオンをよく利用するからと言って必ずしもイオンゴールドカードを手にする必要はないということです。

しかしながら上記のような特典が年会費無料でついてくるというのはかなりお得であり、特に海外旅行が多い人、イオンラウンジがあるイオン店舗をよく利用する人、羽田空港をよく利用する人は特におすすめです。

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